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ピックアップ 歯を失ってお困りの方に あなたの歯と歯肉は健康ですか?
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インプラント

  1. インプラントとは?
  2. インプラントの構造は?
  3. インプラント治療の流れ
  4. インプラントの痛みについて
  5. インプラントの成功への鍵は
  6. インプラントと他の治療法との比較
  7. インプラントの適応症・禁忌症
  8. インプラントの料金について
【インプラントの適応症・禁忌症】
適応症(適した方)
歯を失ってしまった方で、健康状態に問題が無ければ、年齢に限らず(成長期を除く)インプラント治療が可能です。特に以下の方々には最適です。
  1. 義歯(入れ歯)に不具合がある方
    合わない・噛めない・食べカスが溜まる・金属のバネが気になる・喋りにくい場合。
    インプラントは固定式ですので、自然で自分の歯と同じように噛めるようになります。
  2. 両隣の歯を削りたくない方
    ブリッジ治療のために健全な隣の歯を削りたくない場合。
    インプラントでは、隣の歯に関係なく歯を入れることができます。そのため両隣の歯に負担をかける事もありません。
  3. 前歯を折ってしまった方
    事故や転倒等で前歯をぶつけ、折ってしまい抜かなければならなくなってしまった場合。
    その折れてしまった部位だけをインプラントでは自然な状態で治す事ができます。
  4. 虫歯で失った歯を取り戻したい方
    虫歯等で歯を抜くようになってしまった場合。
    その部位だけをインプラントでは自然な状態で治す事ができます。

禁忌症(適さない方)
  1. 年齢について
    • 成長期の方
      20〜22歳未満の方は、まだ顎の成長期のためインプラント治療はできません。
      すなわち成人で健康あれば全ての方が適応です。
    • 高齢の方でも可能です
      年だから無理だろうということはなく、70代でも80代でも手術に耐えうる体力があれば可能です。
      むしろ歯を失って困っている方は、50〜60歳代の方が一番多くなります。
      人間は生きていく上で栄養を摂る、すなわち食事をしなければなりません。きちんと噛める事でしっかり食事をすることができ、食べる喜びが得られる事が長生きの秘訣にもなります。
  2. 全身疾患のある方
    1. 高血圧
      降圧剤により血圧のコントロールがされていない方
    2. 糖尿病
      重度糖尿病の方は、傷口の治りが悪く、感染症を起こしやすくなります。
      軽度で血糖値のコントロールがきちんとされている方は可能です。
    3. 心疾患・脳疾患
      心筋梗塞・脳梗塞を患ってから半年以内の方
      抗凝固剤を服用中の方
    4. 血液疾患
      血友病等の血液凝固因子に異常のある方
    5. 腎臓病・肝臓病
    6. 骨粗鬆症
      骨の密度が低下しているため、インプラントが困難かもしくは治療期間が長くなる場合があります。
    全身疾患のある方は、かかりつけ医師に手術の可否をお聞き下さい
  3. 顎の骨の量が少ない方
    インプラントのフィクスチャーを埋入するだけの顎の骨が無い場合はできない場合があります。ただし部位や状態に応じて、特殊手術であるGBRサイナスリフト・ソケットリフトを行う事によって可能になります。
    参照サイト:インプラント ナビ / 歯科インプラント専門サイト
  4. チタンアレルギーの方
    生体親和性に優れ、骨折固定のプレートや人工関節などにも用いられているチタンですが、このチタンにアレルギーのある方はインプラントを行えません。
    他の金属アレルギーのある方は、事前に皮膚科または金属アレルギー科で調べてもらう方がよいでしょう。
  5. 喫煙される方
    タバコを吸うことにより毛細血管の血流が悪くなります。よって術後の治癒が悪く遅延する場合があります。また歯周病にもなりやすくなります。
    ただし吸う方全ての人がダメではなく、少量なら問題ありません。
  6. 重度の歯周病の方
    お口の清掃状態が悪ければ、インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)を引き起こす事もあります。またインプラント自体が負担加重になります。
    事前に歯周病治療を行い、改善する必要があります。
  7. 歯ぎしり・食いしばりのひどい方、噛む力が強い方
    過度に噛みすぎることによりインプラントが負担加重になり耐えきれなくなります。
    マウスピースを併用したり、普段から噛みすぎないように慣れる必要があります。
  8. 妊娠中・授乳期の方
    レントゲンや薬の問題がありますので、出産後の授乳期(母乳)を終えてからであれば可能です。
  9. 手術に困難な精神的・肉体的疾患のある方
    手術に対して不安があるだけであれば、麻酔科医による生体モニターを用いた管理のもとに静脈内鎮静法を用いて行うことができます。静脈内鎮静法を用いると、無痛で大変リラックスした状態(意識はあるが、眠っているような状態)になりますので、気がついたら終わっていたという感じで治療ができます。
    手術時間は30分〜1時間程度です。当日は通常の日常生活程度であれば支障ありません。
    参考:怖くないインプラント手術 歯科麻酔専門医 - 専門家に聞く [All About プロファイル]
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