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インプラント

  1. インプラントとは?
  2. インプラントの構造は?
  3. インプラント治療の流れ
  4. インプラントの痛みについて
  5. インプラントの成功への鍵は
  6. インプラントと他の治療法との比較
  7. インプラントの適応症・禁忌症
  8. インプラントの料金について
【インプラント治療の流れ】
1. 診査・診断
患者様のご要望を伺い、お口の中の状態を診査し、理想的な笑顔になれるよう考えていきます。検査のために、歯形の模型を作製し、レントゲンを撮影していきます。また、全身的疾患がある場合にはそれに対応する検査を行います。それらをもとに、治療計画の作成・治療期間・治療金額などのご説明をさせて頂きます。
当クリニックでは、アストラテック社のインプラントを用いて2回法で行っております。
2回法:最初にフィクスチャーのみを埋入し、歯茎を完全に閉じてしまいます。
この状態で治療期間をおく事により、フィクスチャーが雑菌等におかされなくなり、骨と良好な結合(オッセオインテグレーション)が得られるのです。
2回目にフィクスチャーの頭の部分のみを露出させる簡単な手術を行い、アバットメント(支台部)を建てます。

2. 1次手術(無痛インプラント手術)
インプラント体であるフィクスチャー(人工歯根)の埋入手術です。
麻酔をして行いますので痛みは全くありません。
歯の無い部分の歯茎を切開し、顎の骨にフィクスチャー(人工歯根)を埋めた後、歯茎を完全に閉じて縫合します。1本あたり20〜30分程度で終わります。
治療が不安な方には...
麻酔科医による生体モニターを用いた管理のもとに静脈内鎮静法を用いて行うことができます。静脈内鎮静法を用いると、無痛で大変リラックスした状態(意識はあるが、眠っているような状態)になりますので、気がついたら終わっていたという感じで治療ができます。
手術時間は30分〜1時間程度です。当日は通常の日常生活程度であれば支障ありません。
参考:怖くないインプラント手術 歯科麻酔専門医 - 専門家に聞く [All About プロファイル]

3. 治癒期間
フィクスチャー(人工歯根)が骨の中に結合(オッセオインテグレーション)するのを待つ期間です。お口の中の状況に応じて変わりますが、90〜180日ぐらいです。

4. 2次手術
アバットメントを植立させるために、フィクスチャー(人工歯根)の頭の部分だけ露出させる簡単な手術です。これは通常の麻酔のみで十分行えます。時間も15〜30分ぐらいです。
この時にフィクスチャーが骨と結合(オッセオインテグレーション)しているか確認できます。

5. 仮歯作製
必要に応じて仮歯を作り、噛み合わせの状態や歯の形態等を確認していきます。

6. 最終補綴物(被せ物)作製
最終的な補綴物(被せ物)を作るための型を採り、装着していきます。

7. メンテナンス
回復したお口の中をできるだけ長く快適に保つために、定期的にチェックをしていきます。同時にお口の中全体の清掃を行います。地球上にある全てのものは、きちんと手入れをしなければ長くは持ちません。インプラントも同じで、手入れをしなければ持たないのです。
きちんと手入れをしていけば、補綴物(被せ物)がダメになることがあっても、フィクスチャー自体はきちんとしておりますので、充分簡単に修理が可能となります。
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